• エリア:三次市
  • 家族構成:ご夫婦、ご両親様

DESCRIPTION

「冬が厳しい三次で、もっと暖かく過ごせる家にしたい」そんな想いと、使われていない部屋を有効に活かしたいという気持ちが重なり、リフォームを決意されたA様ご夫婦。ご両親と4人で暮らす住まいを、家族全員が心地よく使える空間へと刷新しました。創建リフォームを選んだのは、イベントで「親身になって話を聞いてもらえた」と感じたから。その信頼感が、決断の後押しになりました。 こだわったのは、ホテルのような上質な雰囲気。間接照明を随所に取り入れ、収納をたっぷり確保することで、すっきりとした非日常感のある空間に。窓を大きくしたり、これまで窓のなかった部屋に新たな採光を加えたりと、光の取り込み方にも工夫を重ねました。設計上残さざるを得ない柱や梁はあえてアクセントとして活かし、食洗機からカップボードへとスムーズにつながる水回り動線、テレビボード裏のウォークインクローゼット、窓を設けたパントリーなど、暮らしの細部まで丁寧に計画されています。 「建具、床、壁紙。悩んだ分だけ、気に入った部屋になりました」と笑顔で語るA様。今のお気に入りは、陽光が差し込み、鳥のさえずりが聞こえるリビング。一息ついて、ご夫婦でパン作り、そんなゆとりも育つ、朗らかな空気の流れる空間が完成しました。

LDK

ホテルのような上質な空間を求めて、間接照明を天井と収納下の両方に設置。光の重なりがLDK全体に深みと落ち着きをもたらしています。

 

ダイニング

ダイニングの主役は、存在感のある一枚板のテーブル。ダークトーンのキッチンと組み合わせることで、食卓まわりに自然とホテルライクな雰囲気が漂います。

 

キッチン・パントリー

キッチンの背後にはアーチ型の入口が目を引くパントリーを設置。窓からも光が差し込み、機能性とデザイン性を両立した家事動線のこだわりが詰まっています。

 

TV裏のWIC

タイル調の壁面にテレビを埋め込み、浮かせたテレビボードの下から間接照明を灯す設計に。テレビ裏はWICとして活用し、生活感を排除しつつ収納をたっぷりと確保。

 

浴室

全面ブラックのパネルでまるでホテルの浴室のような非日常空間を実現。横長の窓が換気と採光を確保しながら、空間の水平ラインを引き締めています。

 

柱・梁

梁や柱、天井の木組みはリフォーム後もそのままに。家が積み重ねてきた時間を残しながら、新しい暮らしと共存しています。